ABOUT

"タイルの新しい楽しみ方を発信する"

多治見のタイルブランド「七窯社(ななようしゃ)」は、建築を彩ってきた技術を、ファッションや生活雑貨など新しい楽しみ方としてご提案し、その用途を広げています。職人の細やかな手仕事と自然の偶発性が生み出す美濃焼タイルの魅力を、日常で楽しむ幸せとともにお届けします。

違いを愛し、手仕事が紡ぐやきもの特有の彩り。
幸せの循環を次世代へ。

【1】原点に宿るもの 土と釉薬と、手のぬくもりから生まれる"彩るやきもの" 多治見のタイルメーカーから生まれた七窯社。職人が緻密に調整した型づくりから始まり、生地が生まれ、釉薬や焼成の試作を重ねることで、七窯社でしか表現できない製品が生まれています。その丁寧な作業の積み重ねが百種類以上の多彩な製品に宿ります。 【2】手から生まれ、耳元を彩る 触れた瞬間、心がときめく。"見て可愛い、他にはない質感" デザイナー自身が心から欲しいと思えるからこそ、愛着やこだわりを持ち、製作過程で感じる喜びと、身につける喜びを一つに編み上げます。受け取り手だけではなく、つくる人も幸せであること。それこそが心がときめく製品を届ける秘訣だと七窯社は考えています。 【3】誰かの大切な“贈りもの”になる 手にした人だけがわかる、ストーリーのあるピース。 手仕事だからこそ生まれるそれぞれの表情と深みある色彩が、他にはない価値になります。見た目の華やかさだけでなく、手にした瞬間に伝わるぬくもりを母から娘へ、自分へのご褒美に。特別な瞬間を演出するやきものアクセサリーです。 【4】“手仕事を継ぐ”という意志 誰にでも真似できる仕事ではない。 何人もの熟練職人が難易度の高い手作業を丁寧に行う中で、個性が光る製品が誕生しています。丁寧な作業を繰り返すことで「違うからいいんだ」と思える製品が生まれ、その新しい表現こそが、伝統を守り、ひいては次の時代への継承へと繋がっていると信じています。 【5】多治見発の手仕事ブランドとして世界へ 地域の誇りとなる輪を広げる。 多治見の美濃焼を代表するブランドとして、タイル技術を活かした「やきものアクセサリー」で世界に幸せを運びます。手仕事が生み出す「多治見発」の誇りを携え、地域から国内外へと挑戦の輪を広げ、その価値を高めます。 【6】七窯社とは 一目惚れする美しさ、つくり手と使い手に幸せを届けるやきものアクセサリー。 多治見の美濃焼から発展し、タイルに新しい価値を生み出した七窯社のアクセサリーは、「違いを愛し、手仕事が紡ぐやきもの特有の彩り」を体現するやきものアクセサリーブランドです。職人の手仕事による質感と色彩が日常に彩りを添え、幸せを次世代へとつなぎます。

直営ショップ

七窯社の体験工房では、皆様にタイルの事をより良く知って頂けるよう、アクセサリー販売、ワークショップ、タイルの工場見学をおこなっております。 お近くにお越しの際は是非、お立ち寄りください。 ワークショップなどの情報はこちら https://nanayosha.com/taikenkoubouten/